canonical タグ

canonical タグでオリジナルのページを示す事も大事です。
色違いだけのぺージや、価格の並びが違うだけのぺージなどほとんど同じ内容のぺージが複数存在してしまうとき、オリジナルのぺージ をGoogleに伝えるタグがcanonical タグです。 ぺージ内リンクでURL にアンカーをつけていたり、計測のためにパ ラメータを振っていたりする場合も、 1ページに複数のURLができてしまいがちです。パラメータつきの URL に対して外部リンクが張られてしまうこともしばしば発生します。そうしてついたパラパラなリンクの評価を一本化するためにも有用なタグです。

スター向け公式ブログに使用上の注意点が解説されているので、重要な点を引用します。
扱っている内容は類似しているが、文章自体はさほど似ていない 場合は、 canonical指定をしても無視される可能性がある

  • rel=canonicalのリンク先ページが確かに存在していること
  •   rel=canonicalのリンク先ページに noindex メタタグがないこと
  • 検索結果に表示させたいページが(重複 URL の方ではなく) rel=canonicalで指定する URLであること
  •   rel=canonicalリンクをページの<head> タグ内またはHTTP ヘッ ダー内に入れる
  • rel=canonical を 1つのページで 2つ以上指定しないタグなので、 2つ以上の指定はできない。

    続いて、同じブログ記事内でよくある間違いとして挙げられている 点について説明します。
    複数ページにまたがるコンテンツの 1ページ目を rel=canonicalのリ ンク先とする。読みやすいように長文記事を複数ぺージに分割して掲載することがあ りますが、このような場合に canonical で1ページ目を指定するのは誤っ た使い方です。 1ぺージ目と 2ページ目の内容はまったく異なるはずですので、全文を1つにまとめたぺージを用意して、それに対して canonical を指定するか、それぞれのぺージにユニークなtitle を設定するようにしてください。